今回読んだ本は漫画を数冊。

乃木坂太郎の「医龍」19巻と20巻。
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天才的外科医師・朝田を中心に激しい教授選が繰り広げられる!果たして教授選の行方は?
野口の手術プランも面白いけど、荒瀬先生をめぐる人間関係が面白かったかな。
荒瀬に考えられる限り最高のポストを与え、何にも考えずにいる楽さを勧める国立に、心の弱さを認める霧島に、とにかく荒瀬が必要だと心をぶつける伊集院。
そして、非常な朝田がかっこいい。

矢沢あいの「NANA」20巻、21巻。
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仕事を詰め、誕生日のことを考えないよう努めるナナ。一方、レンと一緒にナナに会いに行けると、期待に胸を膨らませていた奈々のもとに思いもよらぬ報せが。
長い!!21巻かけて、時間的には1年ぐらいだっけ?
そのうち、レンとナナとの擦れ違い部分でどれだけ!?
そしてレイラ。レイラって何?
タクミはかっこいいわ。ヤスもね。
ハチもいまいち意味不明。
好きなキャラと嫌いなキャラが混在するマンガ。
最新刊を読むたびに「もういいから話進めて!!」と思う。
が、やめられない。
そして次巻が楽しみです。

岸本斉史の「NARUTO」46巻。
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襲撃を始めた六人のペインにより、木ノ葉が戦場と化す! ナルト不在の中、里の忍たちが全軍で迎え撃つが、敵の未知の能力により犠牲は増え続けていく。チャクラを使い果たしたカカシも、天道の前についに!?
戦いが多いわ〜。苦手だわ〜、長いわ〜とか思っていたら、46巻は色々話があって面白かった。
カカシは?死んだの?嘘〜!って感じ。
自來也先生に続いて、まだまだ生きていてほしい人物が死ぬの〜?って感じ。
しかし、ペイン倒せるの?
倒せる気がしないほど強すぎなんですが。
復活するし。
エビス先生は初めてかっこいい場面をもらったね。
2009.05.21 Thu l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回はかなちんに借りたマンガをまとめて。

菅野文の「オトメン」7巻。
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文武両道、だけどかわいいもの大好きな男子・飛鳥のラブコメ。
ロック歌手の代理をすることになった前回の続きから。幽霊が出ると噂の合宿所での合宿。充太の初恋の人との再会などの話が入っています。
面白くないわけではない。キャラもいいのがそろっている。
が、なんだか惜しいマンガ。
りょうちゃんとの絡みより、オトメン達の話の方が面白いかな。

南マキの「S・A」16巻。
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滝島の恋のライバル!?庵と最終決着!再び光とけいの絆が感じられます!滝島母の誕生日のため、光が会長に近づくも拒否。そのわけには会長の過去が・・・?
もうすぐラストらしい。
よくある話で新鮮さはないけど、面白いとは思う。
会長のおじいちゃん、かわいそう。

浦沢 直樹の 「20世紀少年」全22巻。
「21世紀少年」上下。
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60年代 21世紀に空想をえがいていた主人公ケンヂ。小学生の時に作った、よげんの書がクラスの`ともだち'(カリスマ的テロリスト)が大人になった時実現化していき、それを止めるために世界を巻き込む壮絶な戦いが始まる。
昔、途中まで読んだことがあり、今回改めて読みなおした。
確かに面白い。
でも、この人のマンガって、最初は面白いんだけど、途中から飽きちゃうんだよな。
あと、結局最後の友達って、死んだはずの同級生?
死んでいなかったの?
理科室で幽霊と一緒にいたんじゃなかったの?
よくわからないわ…。
しかし、昭和のこの時代を好きな人って多いよね。
「万博の頃はよかった」って言うおじさんの意見や漫画もドラマも小説も多い。
いい時代だったとは思うけど、そんなに過去に想いをはせられると、その時代を知らない私としてはちょっと引く。

山原義人の「龍狼伝」37巻プラス中原繚乱編3巻。
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三国志の時代の中国にタイムスリップしてしまった志狼とますみの物語。三国志のファンであった志狼は、この時代の歴史を知っているため、天才軍師と称えられる。三国志のパラレルワールド。
三国志が好きだという話をしていたら、かなちんの旦那が貸してくれた。
三国志を舞台にした話で、三国志ではないが、三国志のキャラクターが出てくるので。
かなちんの主人は人としてどうか?と思うような不思議系の人間だが、趣味は私とものすごく合う。
たまたま三国志の話になって、私が好きと言う事を知って、持っている色々な三国志の話を貸してくれることに。
さしあたって、この三国志が舞台だけど、三国志の話ではないこのマンガを。
しかし、主人公も含め、人間を超える能力を持ちすぎだろう(笑)
敵ももはや人間ではないし(笑)
最初は面白かったんだけどな〜。
超人的すぎるし、もう歴史とは関係ないし、三国志ではない!
三国志ファンの私としては残念。
でも、戦う軍師の周瑜がかっこよく書かれていたのでよかった。
私は軍師タイプのキャラが好きだから。
司馬仲達とかね。もちろん諸葛孔明も。
徐庶にホウ;統とかね。
あと、このマンガで残念なのは呂布時代は書かれないんだよね。
諸葛孔明を出すためにはしょられた?
友人のブログに「三国志ファンの人間は三国志を話しだすと止まらない」と書いてあったが、確かにその通り。
止まらなくなるのでここでやめとこ(笑)
2009.05.21 Thu l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回は漫画を3冊ほど。
尾田栄一郎の「ワンピース 53巻」。
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麦わら一味がバラバラになって、ルフィが男子禁制で、七武海ハンコックの住む島に飛ばされる。
最近、戦いシーンが多くて飽き気味かな〜なんて思っていたけど、さすがワンピース!
この巻でまた「やっぱり面白い!」と思ってしまった。
前巻ではレイリーがかっこよかったけど、今回は蛇姫様!
超可愛い!!
そしてワンピースのすごいところは面白いだけではなくて、ちょっと感動する話や辛い話なんかもあるところ。
今回は蛇姫様が奴隷の時の話は超かわいそう。
ああ、続きが読みたい!
やっぱりワンピースは面白いわ。

岸本育史の「NARUTO 45巻」。
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尾獣の力を解放しサスケ達に逆襲するキラービー!
人智を超えたチャクラの前に仲間は倒れ、追い詰められたサスケは!?
またもや戦闘シーンが多くて読みづらい…。
でも、綱手様はかっこいいね。
そして相談役は本当に使えないな〜。

一条ゆかりのプライド 10巻」。
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萌のお腹の子の父親はマルチェロか神野か? そして金目当てに近づく母親の存在。ついに父親が判明し、萌は…!? かたや、神野への信頼を深め、結婚を実感し始めた史緒は…!?
史緒が成長していい感じ。
萌はまだまだ騒動を起こしそうだな〜。
しかし、情に流されて一度の過ちで神野さんかわいそう。
実写版は見ていないけどキャストに納得いかないかな〜。
っていうか、誰が史緒をやっても無理だと思う。
でも、神野さんのみっちーはいいかも。
2009.03.05 Thu l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲
友人に借りたBL系を2冊。
木原音瀬の「WELL」。
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ある日すべての建物が突然崩壊し、多くの人間や動物が死んだ。地上は灼熱の太陽と白い砂漠だけになった。地下にいて助かった幼馴染みの亮介としのぶは、食べ物がなく酷い空腹に苦しんでいた。このままでは餓えて死んでしまうと焦る亮介に、「亮ちゃんが一緒ならいい」と言うしのぶ。亮介は苛立つが怪我をした身では動けなくて…。突如生と死に直面した高校生二人の、切ない愛の物語。
面白かった。が、なぜにわざわざBL系で書くのか謎だ…。
近未来型サバイバルストーリー的に、普通の本で書いても売れそうだ。
でも、作者はBL系でこだわりたいのか…。
その手のシーンは無理矢理入れたようで、なんだかもったいない話だ。
これをBL系ではなく、純粋に長編で読んでみたいかも。
極限状態での人間のさがが書かれていて、色々考えるな〜。
私的には田村の馬鹿さ加減に腹が立つわ。
殺したくない、盗みたくない、人間を食べたくない…はわかるけど、他の人間がみんな自分と同じ考えだとは思わない方がいいかな。
しのぶがどんどん強く?壊れる?感じが怖かった。
でも、面白かったです。

木原音瀬の「吸血鬼と愉快な仲間たち 3」。
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吸血鬼ドラマ第2弾の放映が決定。それもロケ地はアメリカ。俳優もしたい、故郷にも帰ってみたい!そんなアルのお願いに、渋っていた暁から条件付きでお許しが出てアルは大喜び!…しかし悲しいかな昼は蝙蝠。飛行機に乗れないアルは、再び冷凍蝙蝠に…。一年ぶりに帰ってきたアメリカで、アルは吸血鬼仲間のキエフに再会する。キエフはつっけんどんな対応の暁に興味をもったようで…。可愛い吸血鬼アルシリーズ、第3弾。
なぜかこの巻が最終巻だと思い込んでいた(笑)
BL系とは言っても、この本はあんまりどぎつくないから読みやすい。
しかし、アルが完全な吸血鬼になったら話は早いだろうにね。
暁にかまってほしいからって、わがまますぎないか?(笑)
2009.02.28 Sat l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回読んだ本は友人に借りたシリーズものの続き5冊ほど。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 捨雛ノ川」。
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大晦日を間近に控えた深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われていた。そんな磐音が、品川柳次郎らと訪れた地蔵蕎麦で、南町奉行所定廻り同心木下一郎太に請われ、賭場の手入れに関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十八弾。
竹村さんは本当に憎めない愛すべきキャラだね〜。
一文の得にならないからって奉行所の頼みをむげに断るかと思えば、どさくさにまぎれて金をとろうと単身乗り込むし。
あと、品川親子の掛け合いも好きだな。
笹塚さんと磐音の掛け合いが好きだと言う声が多いけど、私は品川親子の掛け合いが好きかな。
プラス竹村さんを加えるとか。
あ!私竹村さんが好きなんだ(笑)
本多さんに大きな動きがあったけど、いまいち佐々木道場の関係者って影が薄いかな。

佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 梅雨ノ蝶」。
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青梅が初夏の陽光に映える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。佐々木玲圓道場の改築完成を間近に控えたある日、南町奉行所定廻り同心木下一郎太と火事場に遭遇し、思わぬ事件に…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十九弾。
どんどん話が進むな〜。磐音が大けがするって初めてだね。
最後にはしっかりかたをつけるが、なんだか大きな敵が出てきたな〜。
そして憎めない竹村さん。
千面のおさいに目をつけられるあたり、かわいすぎるわ(笑)

佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 野分ノ灘」。
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蚊帳売りの声が江戸の夏を彩る頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音はある決意を胸に抱いていた。そんな折り、墓参のため、おこんを同道して豊後関前への帰国を願う父正睦の書状が届く。一方、磐音を狙う新たな刺客が…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十弾。
磐音が鰻さばきを辞めちゃった。なんかさびしいね〜。
しかし、どんどん敵が大きくなるね。
田沼親子とどう決着つけるんだろう?
辰平がなんで磐音達について行ったんだろう?なんか役立つのか?
しかし、磐音が江戸を離れると竹村さんや笹塚さんが出ないからいまいち面白くないんだよな〜。

佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 鯖雲ノ城」。
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路三十余日、速吸瀬戸を過ぎり、豊後関前を目指す御用船正徳丸。舳先に立った坂崎磐音とおこんは断崖に聳える白鶴城を望んでいた。湊では父正睦、母照埜らが出迎えてくれたが、秋茜飛び交う国許では、よからぬ事が出来し…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十一弾。
あいかわらず、磐音の父は人を見る目がない(笑)
ま、最終的には借金も踏み倒したみたいだからしたたかな面もあるんだろうけど。

佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 荒海ノ津」。
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玄界灘の荒波が初冬の気配を漂わす頃、豊後関前を発った坂崎磐音とおこんは筑前博多に辿り着く。福岡藩の御用達商人箱崎屋次郎平の招きに応えての訪いであった。到着早々、磐音は旅の武芸者に絡まれた若侍と武家娘を助けるのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十二弾。
やっぱり磐音が江戸から離れているので、いまいち面白くないかな。
でも、品川さんの苦労が少し報われてよかったね。
2009.02.25 Wed l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲