昨日、友人から連絡があって、思い出したが、今日は『エリザベート』舞台の日。
チケットを入手した時は、嬉しかったのに、時間が空いて、すっかり忘れていた(笑)
今日も5時に起き、朝ごはん、片付け、息子を起こし、主人と息子の朝御飯を用意し、洗濯をして出発。
待ち合わせは11時だったが、9時過ぎに家を出る。
そして、いつもの通り、『バルムランド』で朝食をとり、本を読みながら友人を待つ。
開演は12時なので、友人と合流して『梅田芸術劇場』そばの『TULLY'S COFFEE』でコーヒーを飲みながらおしゃべり。
友人が年末に花屋でバイトをして、楽しかったって。
私と違ってセンスのある子で、お花の道を考えてもいるんだけど、なかなか現実的に自分に合った職場、仕事を探すのは難しいみたい。
でも、花をアレンジしたりできる事って、誰にでもできることではないから、その道に進めばいいのにな〜と思います。
他に、有名な占い師の話なども聞く。
そうしているうちに開演時間近くなったので『梅田芸術劇場』に移動。

エリザベートとは激動の19世紀を生き、自らの運命と戦い続けたハプスブルク家最後の皇后と黄泉の帝王トートの話。
私の知識としては、美貌の皇后というだけ。
どんな話なのか?
座席は悪いが、始まってすぐに、鳥肌が立つほどの感動。
来てよかった!!
息子を妊娠してから、舞台にもほとんど行っていない。
4,5年ぶりに美輪明宏以外の舞台を観た。
最近は美輪作品ばかりだったから、また違う舞台に新鮮な感動!
とにかくバックダンサーが多い。
そして、たくさんのバックダンサーが一糸乱れずに踊るシーンが素敵!!
特に「トートダンサー」と呼ばれるトートと一緒に出てくるダンサーがカッコイイ!!
エリザベートやトート、ヨーゼフ、ゾフィー、ルドルフなどがWキャストだが、今回は朝海ひかるのエリザベート。
とにかく登場からかわいらしい。
自由奔放に育った少女が似合っていた。
そしてトート役は武田真治。
登場するなり、声がアイドルっぽい。
舞台の中で一人違和感…。
が、どんどん引き込まれていく。
途中の激しい歌声なんかはロックっぽくて、舞台の中では違和感だが、とてもかっこよかったと思う。
最期の舞台挨拶では、朝海ひかるより目をひくぐらい。
もう一人の山口さんのトートも見てみたいかな。
武田真治は武田真治でよかったが、もう一人はどう演じるのか?と気になるところがWキャストの狙いにはまっているよな(笑)
そして、舞台の中で一際目を引く存在感が高島政宏のルキーニ。
声といい、時々客席を笑わす話術と言い、最初の講演からやり通しているだけある。
美輪さんもよく高島政宏と共演しているからな。
シーンとしては色々印象に残っているが、娼婦達が出てくるシーンが、妖しくて迫力があったな。
そしてエリザベートが「皇后の義務は美しいこと」と歌うシーン。
いいね〜!!美しいことのみにそそげる人生(笑)
ストーリー的にはほとんど印象に残らない。
自由奔放に育った少女が、皇后と言う窮屈な立場になり、姑と争い、夫は手助けしてくれない。
頼れるものは自分の美貌。
美貌でなんとか姑との争いにも勝って、子供を取り返すが、子供と一緒に過ごすことはなく、子供が道を誤っていく…。
美貌に磨きをかけるなか、国情は不安定に。
王族ならだれでもよかったという、エリザベートには似つかわしくない最期を遂げる。
トートの存在意義がわかりにくいかな〜。
宝塚版ではトートとエリザベートの愛がテーマのようだけど、東方版はエリザベートの葛藤がテーマのよう。
ただ、とにかく美しい世界で、本当に行ってよかった!
次回もまた観てみたい!
今度は近くで見たい!!
そして、エリザベートについて興味が出たので、家に帰って、さっそく、アマゾンで本を注文しちゃった(笑)
チケットを入手した時は、嬉しかったのに、時間が空いて、すっかり忘れていた(笑)
今日も5時に起き、朝ごはん、片付け、息子を起こし、主人と息子の朝御飯を用意し、洗濯をして出発。
待ち合わせは11時だったが、9時過ぎに家を出る。
そして、いつもの通り、『バルムランド』で朝食をとり、本を読みながら友人を待つ。
開演は12時なので、友人と合流して『梅田芸術劇場』そばの『TULLY'S COFFEE』でコーヒーを飲みながらおしゃべり。
友人が年末に花屋でバイトをして、楽しかったって。
私と違ってセンスのある子で、お花の道を考えてもいるんだけど、なかなか現実的に自分に合った職場、仕事を探すのは難しいみたい。
でも、花をアレンジしたりできる事って、誰にでもできることではないから、その道に進めばいいのにな〜と思います。
他に、有名な占い師の話なども聞く。
そうしているうちに開演時間近くなったので『梅田芸術劇場』に移動。

エリザベートとは激動の19世紀を生き、自らの運命と戦い続けたハプスブルク家最後の皇后と黄泉の帝王トートの話。
私の知識としては、美貌の皇后というだけ。
どんな話なのか?
座席は悪いが、始まってすぐに、鳥肌が立つほどの感動。
来てよかった!!
息子を妊娠してから、舞台にもほとんど行っていない。
4,5年ぶりに美輪明宏以外の舞台を観た。
最近は美輪作品ばかりだったから、また違う舞台に新鮮な感動!
とにかくバックダンサーが多い。
そして、たくさんのバックダンサーが一糸乱れずに踊るシーンが素敵!!
特に「トートダンサー」と呼ばれるトートと一緒に出てくるダンサーがカッコイイ!!
エリザベートやトート、ヨーゼフ、ゾフィー、ルドルフなどがWキャストだが、今回は朝海ひかるのエリザベート。
とにかく登場からかわいらしい。
自由奔放に育った少女が似合っていた。
そしてトート役は武田真治。
登場するなり、声がアイドルっぽい。
舞台の中で一人違和感…。
が、どんどん引き込まれていく。
途中の激しい歌声なんかはロックっぽくて、舞台の中では違和感だが、とてもかっこよかったと思う。
最期の舞台挨拶では、朝海ひかるより目をひくぐらい。
もう一人の山口さんのトートも見てみたいかな。
武田真治は武田真治でよかったが、もう一人はどう演じるのか?と気になるところがWキャストの狙いにはまっているよな(笑)
そして、舞台の中で一際目を引く存在感が高島政宏のルキーニ。
声といい、時々客席を笑わす話術と言い、最初の講演からやり通しているだけある。
美輪さんもよく高島政宏と共演しているからな。
シーンとしては色々印象に残っているが、娼婦達が出てくるシーンが、妖しくて迫力があったな。
そしてエリザベートが「皇后の義務は美しいこと」と歌うシーン。
いいね〜!!美しいことのみにそそげる人生(笑)
ストーリー的にはほとんど印象に残らない。
自由奔放に育った少女が、皇后と言う窮屈な立場になり、姑と争い、夫は手助けしてくれない。
頼れるものは自分の美貌。
美貌でなんとか姑との争いにも勝って、子供を取り返すが、子供と一緒に過ごすことはなく、子供が道を誤っていく…。
美貌に磨きをかけるなか、国情は不安定に。
王族ならだれでもよかったという、エリザベートには似つかわしくない最期を遂げる。
トートの存在意義がわかりにくいかな〜。
宝塚版ではトートとエリザベートの愛がテーマのようだけど、東方版はエリザベートの葛藤がテーマのよう。
ただ、とにかく美しい世界で、本当に行ってよかった!
次回もまた観てみたい!
今度は近くで見たい!!
そして、エリザベートについて興味が出たので、家に帰って、さっそく、アマゾンで本を注文しちゃった(笑)


