今回読んだ本は津和野の玉仙閣に置いてあった1冊。
久木田龍郎・安藤カーキー著の「楊貴妃に恋をした男たち」。
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「楊貴妃は日本で死んだ!?」という記事に興味を持った男達が、山口県油谷町の二尊院にあるという墓を見に行く。更に楊貴妃に引かれた男達は楊貴妃について調べはじめ、そして楊貴妃が入ったという風呂を探し始める。果たして男達は楊貴妃と同じ風呂に入れるのか!?
楊貴妃に魅せられる気分はよくわかる。
肖像画が残っているわけでもないのに傾国の美女として名高い楊貴妃。
色々な作家が主人公として取り上げているが、その気持ちがよくわかる。
エジプト熱に続いて、今度は楊貴妃に着いても詳しく調べたくなった。
とはいっても、資料がほとんどないらしいから、今まで読んだ本と内容は大差ないかも。
楊貴妃主人公の本を探そうかな。
本の内容はわかりやすかった。
楊貴妃の最期の場面や、楊貴妃の風呂を再現したくて努力したところとか面白かった。
しかし、何度も中国にいけるなんて羨ましい。
2008.12.09 Tue l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲

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