今回読んだ本は友人に借りたシリーズもの5冊。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 雨降ノ宿」。

夏を彩る大川の川開きを間近に控えた頃、深川六間堀の金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。川開きの当日、両替商の今津屋から花火見物の納涼船の護衛を頼まれる。不逞の輩が出没するというのだが、思わぬ女難にも見舞われ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を斬る!痛快時代小説第六弾。
え〜!!お兼死ぬ!?邪魔なキャラだな〜なんて思っていたから死んだらびっくり!
邪魔だったけど死ぬか…。死んですっきりしたけど死ぬか…。
奈緒こと白鶴は名前だけの登場。でも、名前だけだが、磐音と同じく事件を呼ぶ体質のようだ(笑)
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 狐火ノ杜」。

晩秋の風情が江戸を包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変らぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、品川柳次郎らと紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われて…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を薙ぐ、大好評!痛快時代小説第七弾。
おこんが磐音への想いをついに洩らしてしまう。
そういえば忘れていたけど、おこんって美人なんだよね。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 朔風ノ岸」。

初春の陽光を水面に映す深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われる浪人暮らし。そんな磐音が新年早々、南町奉行所年番方与力の笹塚孫一に請われ、屠蘇気分も抜けぬ御府内を騒がす大事件に関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第八弾。
少し前の巻で出てきた中川淳庵を狙っていた血覚上人を頭とした裏本願寺別院奇徳寺一派との対決に終止符が打たれる。気になっていたから片付いてよかった。
そして大夫選び。奈緒がどうなるか気になる!ってとこで終わっていた。
次の巻が楽しみだ。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 遠霞ノ峠」。

菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。
奈緒が大夫になった。すごいわ〜。見たいわ〜。
大夫を見たい。銀座ホステスナンバー1どころじゃないんだろうな〜(笑)
関前藩の初めての商売がうまくいってよかった。
そして「何でも屋」とは言え、女郎を購入する旅に付き合わされるとは…。
おみきが何かしでかしそうだったが、無事に終わったみたいだね。
しかし、利高に続いて尾口小助とは、磐音の父はどこまで人を見る目がないんだ…と思ったら、ちゃんと尾口については気づいていたのね。よかった(笑)
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 朝虹ノ島」。

炎暑がつづき、江戸が夏の盛りを迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は、相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、楊弓場「金的銀的」の朝次の口利きで行方知れずの娘芸人探しをすることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十弾。
刀を研ぎに出して、その間どうするの?と思っていたら、ちゃんと今津屋が用意してくれた。
今津屋は本当に磐音に優しいね。
そして江戸を出た先の熱海でも、磐音は大活躍だね。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 雨降ノ宿」。

夏を彩る大川の川開きを間近に控えた頃、深川六間堀の金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。川開きの当日、両替商の今津屋から花火見物の納涼船の護衛を頼まれる。不逞の輩が出没するというのだが、思わぬ女難にも見舞われ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を斬る!痛快時代小説第六弾。
え〜!!お兼死ぬ!?邪魔なキャラだな〜なんて思っていたから死んだらびっくり!
邪魔だったけど死ぬか…。死んですっきりしたけど死ぬか…。
奈緒こと白鶴は名前だけの登場。でも、名前だけだが、磐音と同じく事件を呼ぶ体質のようだ(笑)
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 狐火ノ杜」。

晩秋の風情が江戸を包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は相も変らぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、両替商・今津屋の心遣いもあり、働きづめのおこんの慰労を兼ねて、品川柳次郎らと紅葉狩りにでかけたが、悪行をなす不埒な直参旗本衆に付け狙われて…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を薙ぐ、大好評!痛快時代小説第七弾。
おこんが磐音への想いをついに洩らしてしまう。
そういえば忘れていたけど、おこんって美人なんだよね。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 朔風ノ岸」。

初春の陽光を水面に映す深川六間堀。金兵衛長屋に住む坂崎磐音は身過ぎ世過ぎに追われる浪人暮らし。そんな磐音が新年早々、南町奉行所年番方与力の笹塚孫一に請われ、屠蘇気分も抜けぬ御府内を騒がす大事件に関わることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第八弾。
少し前の巻で出てきた中川淳庵を狙っていた血覚上人を頭とした裏本願寺別院奇徳寺一派との対決に終止符が打たれる。気になっていたから片付いてよかった。
そして大夫選び。奈緒がどうなるか気になる!ってとこで終わっていた。
次の巻が楽しみだ。
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 遠霞ノ峠」。

菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。
奈緒が大夫になった。すごいわ〜。見たいわ〜。
大夫を見たい。銀座ホステスナンバー1どころじゃないんだろうな〜(笑)
関前藩の初めての商売がうまくいってよかった。
そして「何でも屋」とは言え、女郎を購入する旅に付き合わされるとは…。
おみきが何かしでかしそうだったが、無事に終わったみたいだね。
しかし、利高に続いて尾口小助とは、磐音の父はどこまで人を見る目がないんだ…と思ったら、ちゃんと尾口については気づいていたのね。よかった(笑)
佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙 朝虹ノ島」。

炎暑がつづき、江戸が夏の盛りを迎える頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む坂崎磐音は、相も変わらぬ浪々の日々を送っていた。そんな折り、楊弓場「金的銀的」の朝次の口利きで行方知れずの娘芸人探しをすることに…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十弾。
刀を研ぎに出して、その間どうするの?と思っていたら、ちゃんと今津屋が用意してくれた。
今津屋は本当に磐音に優しいね。
そして江戸を出た先の熱海でも、磐音は大活躍だね。


