今回読んだ本は菊池秀行の「魔界医師メフィスト 月光鬼譚」。
お風呂用に昔の本を持ち出し、そして最悪濡れても後悔しない本。
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招かれた者以外、決して生きては戻れぬと言われるメフィスト病院の院長室。地下にもかかわらず青白く月光の降りそそぐこの部屋の金庫から、大胆にも秘密の手帳を盗んだ女がいた。後に、1輪の薔薇を残して…。メフィストはさっそく女の後を追い新宿2丁目“犯罪者通り”の「カフェ・ルパン」にあたりをつけるが…。人知を越えた力を有する医師を翻弄する怪盗の正体とは?眉目秀麗のメフィスト、美しさにさらに磨きをかけて、ミステリアスなシリーズ第3弾。
メフィストの次の敵は「月」。月って(笑)
生き物でさえなくなっているんですが(笑)
2008.10.02 Thu l 読書 l COM(0) TB(0) l top ▲

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